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東京為替:ドル・円は膠着、材料待ち

4日午後の東京市場でドル・円は膠着状態となり、157円60銭台でのもみ合い。次の材料を待つ状況で、積極的に動きづらい。追加的な為替介入への警戒と日銀の利上げに思惑が広がりやすく、円買い圧力が続く。一方でドルの買戻しも入り、ユーロ・ドルは小安い。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円19銭から157円74銭、ユ-ロ・円は180円94銭から181円55銭、ユ-ロ・ドルは1.1502ドルから1.1515ドル。

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