イビデン
2027年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を900億円から1270億円に上方修正した。電子事業においては、生成AI用サーバー向け及び汎用サーバー向けの高機能ICパッケージ基板の受注が堅調に推移。セラミック事業において、自動車排気系部品であるディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)は、従来より受注に合わせた生産体制を構築している中、一時的な受注の増加に加え、為替が円安基調で推移した。あわせて、9月末時点の株主を対象に1株を2株に株式分割を発表。
ヤマハ
7月3日につけた1294円をピークに足もとで調整をみせているが、上向きで推移する25日線が支持線として機能している。同線までの調整を経て、リバウンド狙いのスタンスに向かわせよう。ボリンジャーバンドの+3σに接近する局面からの調整で中心値(25日)まで下げたことで、過熱感は後退している。