5日午前の東京市場でドル・円はもみ合い後に軟化。朝方から157円70銭から80銭のレンジを中心にもみ合いとなった。8時台後半に157円81銭まで上昇した後は、水準を切り下げ、9時台後半に一時157円44銭まで下落。足元では157円61銭近辺へやや持ち直している。
ユーロ・円は181円97銭まで上昇した後、一時181円59銭まで下落し、足元では181円71銭近辺へやや持ち直している。ユーロ・ドルは1.1536ドルまで上昇後、足元では1.1530ドル近辺へやや押し戻された。円がドルとユーロの双方に対して優勢となる一方、ユーロは対ドルでは底堅い値動きとなっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円44銭から157円81銭、ユーロ・円は181円59銭から181円97銭、ユーロ・ドルは1.1523ドルから1.1536ドル。
東京為替:ドル・円は157円44銭まで下落する場面も
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