長瀬産業は大幅反発。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は170億円で前年同期比65.9%増となり、据え置きの通期予想450億円、前期比0.6%増に対して、想定以上の好進捗となる形に。AI半導体向け変性エポキシ樹脂販売などが想定以上に好調に推移しているもよう。第2四半期決算時に通期見通しを更新予定としている。また、370万株、30億円を上限とする自社株買いを9月30日までの期間で実施するとしている。
長瀬産業—大幅反発、第1四半期は想定以上の大幅増益で好進捗
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