シグマクシスは急落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は12.3億円で前年同期比24.1%の減益となっている。据え置きの通期予想は66億円で前期比8.8%増であり、想定以上に低進捗にとどまったとの見方が優勢のようだ。連結対象外となった子会社の影響、大型案件の減少などによる売り上げ減に加えて、賞与引当金戻入の影響などによる販管費の増加も重しとなっている。
シグマクシス—急落、第1四半期は大幅減益で低進捗に
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