5日午後の東京市場でドル・円は下値が堅く、157円60銭台を維持する。中東情勢は不透明感が払拭されつつあるものの、NY原油先物(WTI)は1バレル=74ドル台半ばからやや値を戻した。また、インフレ圧力は根強く、米10年債利回りの下げ渋りでドルは売りづらい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円30銭から157円81銭、ユ-ロ・円は181円54銭から181円96銭、ユ-ロ・ドルは1.1527ドルから1.1540ドル。
東京為替:ドル・円は下値が堅い、原油・米金利にらみ
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