ギフトホールディングスは5日、2026年10月期7月度における直営店売上速報を発表した。
7月度の全店売上高は前年同月比24.1%増、既存店売上高(全営業日)は前年同5.2%増、既存店売上高(改装店除く)は前年同月比4.3%増となった。店舗数は前年同月比48店舗増の303店舗となった。改装工事に伴う休業をしていた店舗はなかった。前年同月には2店舗が改装工事により休業していた。
2026年10月期通期累計では、全店売上高が前年同月比23.7%増、既存店売上高(全営業日)は同3.9%増、既存店売上高(改装店除く)は同3.0%増となった。
7月度は、昨年と比べ休日の数は同じであったが、全国的に昨年より気温が低く、QSCA を向上させる取り組みを継続したことで、ロードサイド・駅近ともに多くの顧客が来店した。