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東京為替:ドル・円は持ち直して底堅く推移

6日午前の東京市場でドル・円は持ち直す展開。朝方からじりじりと水準を切り下げ、8時台後半には157円56銭まで下落。その後は反転し、9時台後半に157円75銭まで上昇した。足元でも同水準付近で推移している。
ユーロ・円は朝方に182円07銭まで下落したが、182円33銭まで上昇。足元でも182円28銭近辺ときょうの高値圏で推移している。ユーロ・ドルは1.1549ドルから1.1560ドルのレンジでもみ合い、足元では1.1556ドル近辺。ユーロがドルと円の双方に対して底堅く推移する一方、ドルも対円では持ち直している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円56銭から157円75銭、ユーロ・円は182円07銭から182円33銭、ユーロ・ドルは1.1549ドルから1.1560ドル。

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