山一電機は大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は59.5億円で前年同期比55.8%増となり、上半期予想は従来の76億円から93億円、同44.9%増に、通期では130億円から150億円、前期比29.8%増に上方修正。AI関連を含むDC向け及び基幹系通信機器向けに順調な需要が続いているようだ。年間配当金も従来の150円から168円に引き上げ。ただ、通期営業益コンセンサスは140億円超と上振れ自体は織り込み済み、短期的な出尽くし感が先行。
山一電機—大幅反落、業績・配当予想上方修正も出尽くし感優勢に
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう