太陽誘電は大幅反落。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は48.2億円で前年同期比53.3%増となり、70億円超の市場予想を下振れ。工場稼働の制約による稼働率の低下が背景。一方、通期予想は従来の300億円から450億円、前期比2.3倍の水準に上方修正。410億円程度のコンセンサスを上回る水準ともなっている。ただ、売上増効果や円安効果を考慮すると、利益率水準にはややネガティブな見方も。AI関連株安の中で出尽くし感も強まっている。
太陽誘電—大幅反落、業績上方修正も利益率水準をネガティブ視も
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