昨日6日の米株式市場でNYダウは464.02ドル安の53,885.10ドル、ナスダック総合指数は15.09pt安の26,348.35pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比70円高の65,620円。為替は1ドル=158.40-50円。今日の東京市場では、26年6月期営業利益が前年同期比2.6倍と従来予想の2.3倍を上回ったフルヤ金属、第1四半期営業利益は前年同期比2.5倍となった任天堂、第1四半期営業利益が前年同期比2.0倍となった岩谷産、第1四半期純利益が前年同期比2.6倍となったオリックス、第1四半期純利益が58.5%増となった栗田工、第1四半期営業利益が1269億円と前年同期の79.87億円から伸長したコスモエネHD、26年12月期利益予想を上方修正したレゾナック、27年3月期業績予想を上方修正した三菱マ、27年3月期業績予想を上方修正したブラザー、27年3月期業績と配当予想を上方修正した大和ハウス、27年3月期業績と配当予想を上方修正したPILLAR、27年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の1.88%上限の自社株買いも発表したしずおかFGなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が8.6%減となった富士フイルム、第1四半期営業利益が8.6%減となったエムスリー、第1四半期営業損益が9.97億円の赤字となったニコン、上期営業損益が63.63億円の赤字と第1四半期の52.73億円の赤字から赤字幅が拡大したSUMCO、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が15.9%にとどまったメイコーなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: 大和ハウスや任天堂に注目
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