富士フイルムは大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は512億円で前年同期比32.0%減となっている。市場予想を250億円ほど下回っている。通期予想は売上高のみ上方修正も、営業利益は3650億円で前期比4.2%増を据え置き。セグメントでは、バイオCDMOでのコスト負担増など、ヘルスケア事業を下方修正しているもよう。なお、複合機を手掛ける子会社のパーシャルスピンオフを検討とも発表している。
富士フイルム—大幅反落、第1四半期は想定外の大幅減益に
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