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コーユーレンティア—2026年12月期中間期業績予想との差異及び通期予想修正

コーユーレンティアは6日 、2026年12月期第2四半期累計(中間期)(2026年01月-06月)の連結業績予想数値と実績値に差異が生じたこと、及び通期連結業績予想を修正したことを発表した。

中間期の実績は、主要事業であるレンタル関連事業において、建設現場向け市場が好調に推移したことなどから、2026年02月12日に公表した前回予想を上回った。中間期実績は、売上高172.95億円(前回予想比2.9%増)、営業利益15.63億円(同30.3%増)、経常利益16.04億円(同33.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益8.58億円(同14.5%増)となった。

また、2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高は350.00億円で前回予想を据え置いた。一方、利益面では、仕入価格の上昇や千葉県の物流倉庫リニューアルに伴う設備投資によるコスト増加を見込むものの、中間期実績が計画を上回ったことや足元の市場状況を踏まえ、上方修正した。営業利益は28.00億円(前回予想比12.0%増)、経常利益は28.00億円(同12.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17.00億円(同6.3%増)に見直した。

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