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アートネイチャー—1Q新たな中期経営計画「アートネイチャーFrontierプラン」が始動

アートネイチャーは6日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.3%減の99.45億円、営業損失が2.85億円(前年同期は2.14億円の利益)、経常損失が2.62億円(同2.42億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が2.14億円(同1.20億円の利益)となった。

同社グループは、長期ビジョン「ARTNATURE 2.0」の実現に向け、新たな中期経営計画「アートネイチャーFrontierプラン」を始動した。その初年度である当年度は、事業基盤の強化や新領域への挑戦のための先行投資を積極的に実施してきた。

男性向け売上高は前年同期比3.3%増の52.30億円となった。新規売上は効果的な広告宣伝の実施、リピート売上は顧客定着策の推進等により、新規・リピートともに前年同期比で増加した。

女性向け売上高は同7.9%減の29.59億円となった。新規売上は新商品のプロモーション等に苦戦し、前年同期比減少、リピート売上も、前期受注からの持ち越しが少なかったこと等により、前年同期比で減少した。

女性向け既製品売上高は同0.4%増の13.71億円となった。リピート販売の促進やTV通販などを推進した結果、ほぼ前年並みとなった。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.7%増の484.94億円、営業利益が同22.3%減の25.00億円、経常利益が同22.8%減の26.65億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同36.0%減の12.14億円とする期初計画を据え置いている。

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