7日の日経平均は小幅に続落した。節目の65000円前後でもみ合い、ローソク足は小陰線で終了。昨日に続いて下向きの25日移動平均線が上値を圧迫する一方、75日線割れまで伸ばした下ヒゲを回収して押し目買い需要を確認する形となった。一方、一目均衡表では終値の雲下限割れで三役逆転の弱気パターンが再び出現し、売り手優勢を示唆している。
日経平均テクニカル:小幅続落、再び三役逆転
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