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8月7日のNY為替概況

7日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円39銭から156円68銭まで下落し、引けた。

米7月雇用統計で予想外に雇用が減少したため過剰な利上げ観測が後退し、長期金利の低下に伴うドル売りに拍車がかかった。原油安やNY連銀のインフレ期待率の低下もドル売り圧力となった。

ユーロ・ドルは1.1527ドルから1.1581ドルまで上昇し、引けた。

ユーロ・円は182円68銭から181円33銭まで下落。

ポンド・ドルは1.3444ドルから1.3509ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8110フランから0.8057フランまで下落した。

[経済指標]
・米・7月失業率:4.1%(予想:4.2%、6月4.2%)
・米・7月非農業部門雇用者数:-2.3万人(予想:+8.0万人、6月:+2.0万人←+5.7万人)
・米・7月平均時給:前月比+0.1%、前年比+3.2%(予想、+0.3%、+3.5%、6月+0.3%、+3.4%←+3.5%)
・米・7月NY連銀調査:インフレ期待率:1年先:3.63%(予想3.69%、6月3.67%):3年先3.26%(3.34%)5年先3.02%(3.00%)

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