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NY為替:米7月雇用統計で予想外に雇用が減少

7日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円39銭から156円68銭まで下落し、157円78銭で引けた。

米7月雇用統計で予想外に雇用が減少したため過剰な利上げ観測が後退し、長期金利の低下に伴うドル売りに拍車がかかった。NY連銀のインフレ期待率の低下もドル売り圧力となった。

ユーロ・ドルは1.1527ドルから1.1581ドルまで上昇し、1.1558ドルで引けた。
ユーロ・円は182円68銭から181円33銭まで下落。

ポンド・ドルは1.3444ドルから1.3509ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8110フランから0.8057フランまで下落した。

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