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AHCグループ株式会社:2026年11月期第2四半期決算説明文字起こし(4)

AHCグループ

次に貸借対照表の増減についてご説明いたします。
流動資産は、土地及び建物の取得による現預金の減少、売掛金の増加などにより、前期末より1億7千4百万円減少いたしました。
固定資産は、土地及び建物の取得などにより、前期末より2億8千2百万円増加いたしました。
負債につきましては、賞与引当金、買掛金、未払金が増加したことなどにより、前期末より1億1千5百万円増加いたしました。
純資産につきましては、四半期純利益及び自己株式の取得のほか、配当金の支払いにより、前期末より7百万円減少いたしました。

キャッシュ・フローの状況はご覧の通りです。

次に2026年11月期通期業績予想について、ご説明いたします。

先ほどご説明した通り、第2四半期の累計実績は予想を上回る結果を残したものの、新規事業所の開設時期が後ろ倒しになったことなどを鑑みて、通期の業績予想は当初の予想を据え置き、売上高は72億4千2百万円、営業利益は1億7千5百万円、経常利益は1億6千5百万円、当期純利益は9千2百万円を想定しております。

連結業績予想の推移といたしましても、ご覧の通り、福祉事業・介護事業・外食事業ともに売上高は順調に推移し、過去最高売上高を更新するものと想定しております。
経常利益につきましても、同様に順調に推移するものと想定しております。

AHCグループ株式会社:2026年11月期第2四半期決算説明文字起こし(5)に続く

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