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東京為替:ドル・円は上げ足を速める

10日午前の東京市場でドル・円は堅調。朝方の157円67銭から水準を切り上げ、7時台後半には157円95銭まで上昇。その後はやや伸び悩む場面もあったが、再び緩やかに上昇に転じると、10時台に上げ足を速め、足元では158円14銭近辺まで水準を切り上げている。
ユーロ・円も182円30銭から182円73銭まで上昇し、足元では182円71銭近辺ときょうの高値圏で推移している。一方、ユーロ・ドルは1.1562ドルから1.1552ドルまで水準を切り下げ、足元では1.1553ドル近辺。ドルがユーロと円の双方に対して優勢となる一方、ユーロも対円では底堅く、円の弱さが目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円67銭から158円14銭、ユーロ・円は182円30銭から182円73銭、ユーロ・ドルは1.1552ドルから1.1562ドル。

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