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エスプール Research Memo(6):配当金は連結配当性向で30%以上の水準を維持する方針

■エスプールの株主還元策について

配当方針については、従来と変わらず連結配当性向で30%以上の水準を維持する方針である。なお、業績が減益となった場合でも、連結配当性向が60%以内にとどまる水準であれば減配を実施しない方針である。同方針に基づき、2026年11月期の1株当たり配当金は前期と同額の10.0円(連結配当性向47.2%)を予定している。今後、連結配当性向で30%を下回る水準となれば増配が期待される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

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