10日の東京市場でドル・円は堅調。弱い米雇用統計で早期利上げ観測の後退も、ドルは前週末の大幅安により週明けは買戻しが先行。その後は材料難で伸び悩む場面もあったが、午後は欧州勢とみられるドル買いが入り、夕方にかけては158円45銭まで値を上げた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円71銭から158円45銭、ユ-ロ・円は182円37銭から183円07銭、ユ-ロ・ドルは1.1548ドルから1.1561ドル。
東京為替:ドル・円は堅調、午後は上昇基調に
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