東京市場が休場前の10日の米株式市場でNYダウは60.95ドル安、昨日11日は184.13ドル安の53,791.85ドル。ナスダック総合指数は10日は85.26pt安、昨日は159.91pt安の26,445.45、昨日のシカゴ日経225先物は大阪日中比95円安の67,065円。為替は1ドル=159.20-30円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が88.6%増となったスクエニHD、第1四半期営業利益が30.9%増で発行済.58%上限の自社株買いと買付け委託も発表したVTHD、上期営業利益が95.1%減だが通期予想を据え置いたタツモ、26年12月期業績予想を上方修正し発行済株式数の2.8%上限の自社株買いも発表したミルボン、27年3月期業績と配当予想を上方修正したダスキン27年3月期業績と配当予想を上方修正したCKD、東証スタンダードでは、27年3月期業績と配当予想を上方修正したミナトHD、27年3月期業績と配当予想を上方修正した精工技研東証グロースではなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が6.39億円の赤字となったGMSグループ、第1四半期営業損益が0.11億円の赤字となった大真空、第1四半期営業利益が11.1%増にとどまったサンリオ、第1四半期営業利益が39.9%減となった品川リフラ、第1四半期純利益が17.3%減となったハピネット、上期営業利益が66.7%増と第1四半期の3.1倍から増益率が縮小したツバキナカシマ、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が0.06億円の赤字となったサン電子、26年9月期業績予想を下方修正したエスケーエレクなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: スクエニHDやダスキンに注目
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