MIRAINIホールディングスは10日、2027年3月期の連結業績予想を上方修正したと発表した。
中間期(2026年4月-9月)予想は、売上高を2720.00億円から2780.00億円、営業利益を76.00億円から85.00億円、経常利益を65.00億円から75.00億円、親会社株主に帰属する中間純利益を112.00億円から113.00億円、1株当たり中間純利益を320.96円から326.48円に引き上げた。増減率は売上高2.2%、営業利益11.8%、経常利益15.4%、中間純利益0.9%となる。
半導体・電子部品の需要増加に加え、メモリ需要の拡大や為替影響などを反映した結果、前回予想を上回る見込みとなった。
第3四半期(2026年10月-12月)以降は事業環境に不透明な要素があるため従来予想を据え置くものの、中間期の上振れを通期にも反映する。通期予想は売上高を5420.00億円から5480.00億円、営業利益を146.00億円から155.00億円、経常利益を125.00億円から135.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益を152.00億円から153.00億円、1株当たり当期純利益を439.84円から441.90円へ引き上げた。
なお、第1四半期(2026年4月-6月)に経営統合に伴う負ののれん発生益63.95億円を計上している。
MIRAINIホールディングス—2027年3月期連結業績予想を上方修正
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