12日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、159円40銭付近でのもみ合い。心理的節目の160円が視野に入り、為替介入への警戒感から一段のドル買い・円売りは抑制された。ただ、米消費者物価指数(CPI)発表を前に、ドルは売りづらい地合いが続く。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円20銭から159円46銭、ユ-ロ・円は183円78銭から183円96銭、ユ-ロ・ドルは1.1533ドルから1.1544ドル。
東京為替:ドル・円は上昇一服、節目を意識
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