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個別銘柄戦略: トレックスセミや児玉化に注目

昨日12日の米株式市場でNYダウは21.58ドル安の53,770.27ドル、ナスダック総合指数は143.04pt高の26,588.49pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比850円高の68,510円。為替は1ドル=159.40-50円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が47.9%増となったTOPPAN、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が76.4%となったARCHION、26年12月期営業利益が89.8%増予想で増配予想も発表したマイクロニクス、27年3月期利益予想を上方修正したトレックスセミ、27年3月期業績予想を上方修正し発行済株式数の3.1%上限の自社株買い・消却も発表したサトー、東証スタンダードでは、 第1四半期営業利益が95.4%増となった児玉化、上期営業利益が前年同期比2.5倍で中期経営計画も発表したコロンビア・ワークスなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が6.7%減となったSRAHD、上期営業利益が91.5%増と第1四半期の2.4倍から増益率が縮小したブロドリーフ、上期営業利益が13.9%増と第1四半期の28.7%から増益率が縮小したJACR、上期営業損益が25.34億円の赤字となったペプチドリーム、第3四半期累計の営業利益が21.2%増と上期の32.2%増から増益率が縮小したプラスアルファなどは軟調な展開が想定される。

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