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東京為替:ドル・円は切り返し、ドルに買戻し

13日午前の東京市場でドル・円は切り返し。前日海外市場で堅調地合いとなり、為替介入への警戒感で朝方から売り先行。ただ、159円48銭から159円24銭まで下落後は、ドルに割安感から買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.1530ドル付近まで上昇後は失速した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円24銭から159円48銭、ユ-ロ・円は183円62銭から183円78銭、ユ-ロ・ドルは1.1520ドルから1.1531ドル。
【要人発言】
・ケント豪準備銀行(RBA)総裁補佐
「政策金利の引き上げは意図した効果を発揮」
「為替レートの上昇が輸入品の国内価格を下げ、インフレ抑制するのに役立っている」
「住宅市場の状況はここ数カ月で著しく軟化」
「インフレに関するリスクの多くは上振れリスク」
「会合で議論は上振れリスクに焦点が当てられた」
【経済指標】
・日・国内企業物価指数(7月):前年比+7.2%、予想+7.3%、前回+7.1%→+7.3%

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