8月13日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の735pt。なお、高値は741pt、安値は733pt、日中取引高は830枚。前日12日の米国市場のダウ平均は続落。消費者物価指数(CPI)が低い伸びに留まり、利上げ警戒感の後退に、寄り付き後、上昇。ハイテク企業決算を好感し、ナスダックは終日堅調に推移した。ダウは原油価格の上昇を警戒し終盤にかけ、下落に転じ、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の738ptからスタートした。夜間取引の上昇を受け、朝方は買い優勢で始まったものの、買い一巡後は上値の重い展開。日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限や7月6日戻り高値(744pt)処で売りが重なるなど、上値抵抗線での売りが目立った。決算発表が進む中、個別株を選別する動きは強まったものの、全体を支えるようなボリュームもなく、小幅ながら午後もマイナス圏で推移。4日ぶりの反落となる735ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではカバーやエクサウィザーズなどが下落した
東証グロース市場250指数先物概況:薄商いの中で上値が重く4日ぶり反落
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