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東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か

本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開となりそうだ。前日13日のダウ平均は69.72ドル高の53839.99ドル、ナスダックは214.54ポイント高の26803.03で取引を終了した。原油価格の下落や生産者物価指数(PPI)の結果を好感し、寄り付き後、上昇。雇用関連指標が冴えず、ダウは一時下落に転じた。長期金利の低下で、ナスダックは終日堅調に推移し、ダウも終盤にかけて持ち直し、終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開となりそうだ。米株高を受けて朝方はやや買い優勢が予想される。このところ、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限(742pt)が強力な上値抵抗として意識されており、同水準突破に時間を要す場合、下押し圧力が高まる可能性もある。RSIやストキャスティクスといったオシレーター系指標が高値圏を示唆しており、週末の持ち高調整も売り圧力として作用しそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt高の736ptで終えている。上値のメドは745pt、下値のメドは725ptとする。

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