14日午前の東京市場でドル・円はやや軟調。朝方の159円40銭台から7時台前半に159円52銭まで上昇した。その後は上値の重い展開となり、9時台には一時159円40銭まで下落。足元では159円42銭近辺で推移している。
ユーロ・円は183円79銭から一時183円97銭まで水準を切り上げた後、足元では183円93銭近辺。ユーロ・ドルも1.1524ドルから1.1537ドルまで上昇し、足元でも1.1537ドル近辺で推移している。ユーロがドルと円の双方に対して優勢となる一方、円も対ドルではやや優勢な値動きとなっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円40銭から159円52銭、ユーロ・円は183円79銭から183円97銭、ユーロ・ドルは1.1524ドルから1.1537ドル。
東京為替:ドル・円はやや軟調推移
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