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後場の日経平均は645円高でスタート、任天堂やソニーGなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;68953.80;+645.21
TOPIX;4208.04;+32.00

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比645.21円高の68953.80円と、前引け(68889.01円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は68770円-68970円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.30-40円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小高く始まった後に下げに転じ0.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で推移し0.8%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。韓国KOSPIが底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているようだ。一方、日経平均は昨日までの3日続伸で2700円超上昇しており、積極的な買いを見送る向きもある。

 セクターでは、その他製品、海運業、情報・通信業が上昇率上位となっている一方、サービス業、電気・ガス業、非鉄金属が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、任天堂、ソニーG、マイクロニクス、ソフトバンクG、NEC、キオクシアHD、KOKUSAI、三菱電、SUMCO、富士通が高い。一方、三越伊勢丹、イビデン、レーザーテック、中外薬、住友鉱、レゾナック、リクルートHD、フジクラ、古河電工、ルネサスが下落している。

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