14日午後の東京市場でドル・円は弱含む展開となり、159円10銭台に再び値を下げた。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測一服によるドル売りに振れやすく、主要通貨は対ドルで上昇基調を強める。ただ、クロス円はドル・円に追随し、軟調地合いに。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円15銭から159円51銭、ユ-ロ・円は183円72銭から183円97銭、ユ-ロ・ドルは1.1528ドルから1.1542ドル。
東京為替:ドル・円は弱含み、クロス円も追随
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