14日の東京市場でドル・円は下げ渋り。今週発表された米インフレ指標で鈍化が示され、序盤からドル売り先行。為替介入への警戒感から円買いも強まり、159円51銭から159円15銭まで下値を切り下げた。ただ、中東の不透明感で原油高に振れ、ドル売りは後退。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円15銭から159円51銭、ユ-ロ・円は183円70銭から183円97銭、ユ-ロ・ドルは1.1528ドルから1.1545ドル。
東京為替:ドル・円は下げ渋り、原油相場を注視
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