マネーボイス メニュー

個別銘柄戦略: シチズンやMS&ADに注目

先週末14日の米株式市場でNYダウは107.58ドル安の53,732.41ドル、ナスダック総合指数は73.87pt安の26,729.16pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比25円高の68,715円。為替は1ドル=159.30-40円。今日の東京市場では、第1四半期純利益が33.4%増となったMS&AD、第1四半期純利益が52.8%増となったSOMPO、上期営業利益が46.2%増となったGMOインタ、第3四半期累計の営業利益が42.0%増と上期の26.6%増から増益率が拡大したクオンツ総研HD、営業利益が前期2.6%減だが今期30.3%増予想と発表したキーパー技研、26年12月期業績と配当予想を上方修正したIBJ、27年3月期業績と配当予想を上方修正したシチズン、営業利益が前期50.3%増・今期15.3%増予想で中期経営計画と長期ビジョンの数値目標を上方修正し脳動脈瘤内閉塞デバイスの日本市場での独占販売契約も発表した朝日インテックなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が19.61億円と前年同期の57.92億円の黒字から赤字に転じた日電子、第1四半期営業損益が2.50億円の赤字となった東邦鉛、第1四半期営業利益が28.0%減となった松屋フーズ、上期営業利益が1.2%増と第1四半期の18.4%増から増益率が縮小した荏原製などは軟調な展開が想定される。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。