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東京為替:ドル・円は158円98銭まで下落後にやや持ち直す

17日午前の東京市場でドル・円は軟調。7時台初めに159円37銭まで上昇した後は水準を切り下げ、8時前後に159円14銭まで下落。その後は一時159円25銭近辺まで戻したものの、9時台から再び下げ足を速め、10時には158円98銭まで下落した。足元では159円09銭近辺へやや持ち直している。
ユーロ・円も184円36銭まで上昇した後は軟化し、10時に184円12銭まで下落。足元では184円20銭近辺へやや持ち直している。一方、ユーロ・ドルは1.1563ドルから1.1583ドルまで水準を切り上げた後、足元では1.1578ドル近辺。ユーロと円がともに対ドルで優勢となるなか、ユーロ・円も下落しており、円の強さがより目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円98銭から159円37銭、ユーロ・円は184円12銭から184円36銭、ユーロ・ドルは1.1563ドルから1.1583ドル。

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