ドリーム・アーツは12日、「SmartDB(R)(スマートデービー)」のユーザーとパートナーが集うイベント「スマデビ ジャンボリー!2026」を7月2日に開催し, 全国から約600名が参加し、SmartDB(R)の最新情報や活用ノウハウを学ぶとともに、ユーザー同士の交流を深めたと発表した。
「スマデビ ジャンボリー!2026」は、第1部「Practical AIオプションの紹介」「スマデビQUEENS」、第2部「製品の最新情報や展望・大企業の業務デジタル化事例共有」、第3部「交流パーティー」の3部構成で開催した。
第1部では「スマデビQUEENS」が発足し、オリックスの子会社のオリックス・ビジネスセンター沖縄が、業務を漏れなく書き出す「可視化」から始まるPDCAサイクルで生産性向上を図る取り組みを紹介。第2部では「DAPA2.0:意味のDX」を紹介したほか、ツルハホールディングスとの対談でデータ基盤づくりや全社DX、経営統合を支えたノーコード活用などを共有した。また、「スマデビ’s got Talent」には6社が出場し、最新の業務デジタル化事例やノーコード開発の取り組みを共有。イオンフィナンシャルサービスがグランプリ、テルモが準グランプリを受賞した。
参加者アンケートの満足度は98%となった。