日経平均は189円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、キオクシアHD、ソフトバンクGなどがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、ソニーG、京セラなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、海運業、 金属製品、建設業、ガラス土石製品が値上がり率上位、卸売業、医薬品、精密機器、小売業、パルプ・紙が値下がり率上位となっている。
日経平均は底堅く推移している。前場の日経平均が下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。一方、米イラン紛争の長期化懸念や国内長期金利上昇が株価の重しとなっているようだ。