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インターネットインフィニティー—1Qは2ケタ以上の増益、ヘルスケアソリューションと在宅サービス事業が2ケタ増益を達成

インターネットインフィニティーは14日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.4%増の14.34億円、営業利益が同80.7%増の1.28億円、経常利益が同148.4%増の1.72億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同186.8%増の1.04億円となった。

ヘルスケアソリューション事業の売上高は前年同期比2.0%減の10.05億円、営業利益は同38.1%増の1.80億円となった。レコードブック事業においては、短時間リハビリ型通所介護サービス(デイサービス)「レコードブック」のフランチャイズが4ヵ所増加している。その結果、直営店が22ヵ所、フランチャイズが205ヵ所となった。そのほか、名鉄ライフサポートが愛知県を中心に展開する「名鉄レコードブック」は、当第1四半期末において19ヵ所となっている。「レコードブック・ブランド」の店舗は合計で246店舗(前年同期末は236店舗)となった。DXソリューション事業は、既存のシルバーマーケティング支援において、大型案件が完了した時期のずれ等に伴い売上高が前年同四半期と比べ減少している。また、前連結会計年度より連結を開始したセントワークスが営むシステムソリューション事業においては、PMIが概ね順調に進捗したことに伴い利益が前年同四半期と比べ増加している。引き続き同社のソフトウエアの導入を起点とした中規模介護事業者向けDXソリューションを推進する。

在宅サービス事業の売上高は同6.4%増の4.28億円、営業利益は同15.2%増の1.08億円となった。カンケイ舎において課題となっていた有資格者の採用が進んだ結果、各事業におけるサービス提供回数は概ね横ばいから増加傾向となった。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.5%増の61.00億円、営業利益が同25.0%増の6.70億円、経常利益が同15.6%増の6.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同34.8%増の4.31億円とする期初計画を据え置いている。

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