ソフトバンクGは大幅続伸。米エヌビディアが17日に米オープンAIの米中西部オハイオ州の巨大データセンターの賃料として最大1050億ドル(約17兆円)の支払いを保証すると発表、と本日付の日本経済新聞が報じている。また、オープンAIは同日、ソフトバンクG傘下企業のSBエナジーが開発するオハイオ州のデータセンターについて20年間のリース契約を結び、エヌビディアはSBエナジーに15億ドルを出資するという。オープンAIはデータセンターが段階的に稼働する2028年から利用料をSBエナジーに支払うほか、オープンAIが利用料を払えなくなった際にエヌビディアが損失を負担する取り決めを結んだようだ。同材料をポジティブに捉える動きが優勢となっている。
ソフトバンクG—大幅続伸、エヌビディアがオープンAIの巨大データセンターの賃料保証と発表
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