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【市場反応】米7月中古住宅販売成約指数は予想外の2カ月連続マイナス、ドル売り優勢

米7月中古住宅販売成約指数は前月比-2.3%と、予想外に6月-4.8%に続き2カ月連続のマイナスとなった。

事前に発表された米7月鉱工業生産は前月比+0.2%と、6月+0.3%から鈍化し予想を下回った。米7月設備稼働率は76.3%と、予想通り6月76.2%から上昇した。3月来で最高。

低調な住宅市場データを受け、ドル売りが優勢となった。ドル・円は159円72銭から159円51銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1571ドルから1.1587ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.3525ドルから1.3546ドルまで上昇した。

[経済指標]
・米・7月中古住宅販売成約指数:前月比-2.3%(予想:0.0%、6月:-4.8%←-5.4%)
・米・7月鉱工業生産:前月比+0.2% (予想+0.3% 6月+0.3%←+0.1%)
・米・7月設備稼働率:76.3%(・予想:76.3%、・6月:76.2%←76.1%)

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