19日午前の東京市場でドル・円は軟調。7時台前半に159円64銭まで上昇した後は水準を切り下げ、8時台半ばに159円61銭近辺まで持ち直す場面もあったが、9時には159円46銭まで軟化。足元では159円49銭近辺で推移している。
ユーロ・円も早朝に184円79銭まで上昇した後は軟化し、9時には184円64銭まで下落。一方、ユーロ・ドルは1.1569ドルから1.1579ドルまで水準を切り上げ、足元でも高値圏で推移している。円がドルとユーロの双方に対して優勢となる一方、ユーロも対ドルでは強含んでおり、ドルの弱さが目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円46銭から159円64銭、ユーロ・円は184円64銭から184円79銭、ユーロ・ドルは1.1569ドルから1.1579ドル。
東京為替:ドル・円は一時159円46銭まで軟化
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