19日午前の東京市場でドル・円は上値の重い展開となった。7時台前半に159円64銭まで上昇した後は水準を切り下げ、持ち直す場面もあったが、9時台後半には159円39銭まで軟化。その後は159円52銭近辺まで反発し、足元では159円49銭近辺で推移している。
ユーロ・円も早朝に184円79銭まで上昇した後は軟化し、9時台後半に184円54銭まで下落。足元では184円60銭近辺へ若干持ち直している。ユーロ・ドルは1.1569ドルから1.1582ドルまで上昇した後、足元では1.1575ドル近辺。円がドルとユーロの双方に対して優勢となる一方、ユーロも対ドルでは底堅く、円、ユーロ、ドルの順に強さが目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円39銭から159円64銭、ユーロ・円は184円54銭から184円79銭、ユーロ・ドルは1.1569ドルから1.1582ドル。
東京為替:ドル・円は引き続き冴えない展開
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