19日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前中の安値159円28銭から小幅に戻した。ドル・カナダドルの下落に伴うドル売りは一服し、主要通貨は対ドルで伸び悩む展開。ただ、原油相場と米長期金利は底堅く推移しており、ドルは売りづらい地合いが続く。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円28銭から159円64銭、ユ-ロ・円は184円53銭から184円79銭、ユ-ロ・ドルは1.1570ドルから1.1587ドル。
東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服
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