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東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り継続

19日の東京市場でドル・円は軟調地合い。米国とイランの和平に向けた取り組みは後退しているものの、足元で原油相場と米長期金利の下落でドル売り地合いとなった。早朝に159円64銭を付けた後は下げ続け、午後もドル売り主導で159円11銭まで落ち込んだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円11銭から159円64銭、ユ-ロ・円は184円47銭から184円79銭、ユ-ロ・ドルは1.1570ドルから1.1598ドル。
・ユ-ロ・円は184円79銭から184円47銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルはユ-ロ・ドルは1.1570ドルから1.1598ドルまで上昇した。
【経済指標】
・日・コア機械受注(6月):前月比+9.7%、予想+7.8%、前回-12.4%
・英・CPI(7月):前年比+2.9%、予想+2.9%、前回+2.6%
【要人発言】
・特になし

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