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東証グロース市場250指数先物概況:金利高とイランの弾道ミサイル発射を嫌気し続落

8月19日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比12pt安の734pt。なお、高値は745pt、安値は728pt、日中取引高は1224枚。前日18日の米国市場のダウ平均は続落。世界的な長期債利回りの上昇を警戒し、寄り付き後、下落。国内では特に社債発行活発化も一部債券売り圧力となり、ハイテク中心に売られた。さらに、経済指標が予想を下回ったほか、トランプ大統領がイランと協議や対話をしておらず、予定もないと断固とした姿勢を示したため原油高も嫌気され相場は続落。終日軟調に推移し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比11pt安の735ptからスタートした。世界的な金利高により朝方から軟調推移。日本の長期金利は低下したものの、高値圏にあるため、日本市場全般が売られる展開となった。イランがアラブ首長国連邦に向けて弾道ミサイル2発を発射したと報じられたことで、イランによる軍事目標の拡大が懸念され、投資家心理は悪化。引けにかけてやや戻し、続落となる734 ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックスやアストロスケールHDなどが下落した。

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