20日午前の東京市場でドル・円は概ね堅調。7時に158円03銭まで下押した後、じりじりと水準を切り上げた。9時に一時158円16銭まで押し戻される場面もあったが、その後は再び上昇し、10時台前半に158円51銭まで上値を伸ばした。足元では158円43銭近辺で推移。
ユーロ・円も184円52銭から上昇基調となり、足元でも184円98銭近辺ときょうの高値圏。ユーロ・ドルは1.1680ドルまで上昇した後、10時台に1.1670ドルまで下落したが、足元では1.1676ドル近辺へ持ち直している。ドルとユーロがともに対円で優勢となり、円の弱さが目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円03銭から158円51銭、ユーロ・円は184円52銭から185円00銭、ユーロ・ドルは1.1670ドルから1.1680ドル。
東京為替:ドル・円は158円51銭まで上昇後に若干伸び悩む
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