大幅反発。19日の取引終了後、開発中のBTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)、sofnobrutinib(AS-0871)などの製造中間体として使用できる化合物等の発明について、日本で特許査定を受けたと発表し、好材料視されている。両剤の物質特許は既に成立しており、今回の特許査定で製造中間体にも権利が付与され、特許ポートフォリオが充実する。今後の開発品の事業展開を支える材料となる。
カルナバイオ—大幅反発、BTK阻害剤の製造中間体に係る日本での特許査定を発表
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