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NY外為:ドル買戻し、原油高やベッセント米財務長官が強いドル政策再表明

NY外為市場でドルの買戻しが優勢となった。原油価格が続伸し、NY原油先物は89ドルまで上昇。ベッセント米財務長官はTVインタビューで米国経済が強く、「強いドル政策を維持」と表明したため、金利上昇に連れドル買いが優勢となった。ドル・円は158円47銭から159円18銭まで上昇し、本日の高値を更新。ユーロ・ドルは1.1695ドルから1.1669ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3653ドルから1.3620ドルまで下落した。

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