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個別銘柄戦略: 日本紙やタウンズに注目

昨日20日の米株式市場でNYダウは703.84ドル安の52,759.21ドル、ナスダック総合指数は263.92pt安の26,067.17pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比775円安の65,585円。為替は1ドル=159.00-10円。今日の東京市場では、リンテック株式を売却し27年3月期I特別利益を計上すると発表した日本紙、発行済株式数の8.06%上限の自社株買いと買付け委託を発表したエステー、エネルギー関連ソフト開発の米PCIを子会社化すると発表した三菱電機、複数ネットショップ一元管理クラウドサービスがハイクリの提供するアパレル特化の在庫管理・需要予測AIと連携を開始したと発表したアイル、東証スタンダードでは、上期利益予想を上方修正した日宣、発行済株式数の0.5%上限の自社株買いと買付け委託を発表したカネ美食品、タイに海外子会社を設立すると発表したマルゼン、病原体検査サービスを行う台湾APGと資本業務提携することで基本合意したと発表したタウンズ、米Epigenome社が提供するエピジェネティク関連製品およびサービスの日本国内における独占販売代理店契約を締結したと発表したコスモ・バイオなどが物色されそうだ。一方、1709万5500株の株式売出し・256万4300株のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の10.55%にあたる691万株上限の自社株買いを発表したリンテックなどは軟調な展開が想定される。

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