マネーボイス メニュー

東京為替:ドル・円は158円87銭まで下落後に持ち直す

21日午前の東京市場でドル・円は持ち直す。早朝に159円07銭まで上昇した後、徐々に水準を切り下げ、9時には158円87銭まで下落した。その後は持ち直し、9時台中頃には159円07銭まで上昇。
ユーロ・円は185円66銭まで下押した後に上昇基調となり、9時台中頃には185円89銭まで上値を伸ばした。ユーロ・ドルも1.1674ドルから1.1690ドルまで水準を切り上げた後、足元では1.1686ドル近辺となっており、ユーロがドルと円の双方に対して優勢な値動きとなっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円87銭から159円07銭、ユーロ・円は185円66銭から185円89銭、ユーロ・ドルは1.1674ドルから1.1690ドル。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。