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東京為替:ドル・円は持ち直した後再び159円割れ

21日午前の東京市場でドル・円は再び上値の重い展開に。早朝の159円台前半から徐々に水準を切り下げ、9時に158円87銭まで下落した。その後は持ち直す動きが続き、10時に159円13銭まで上昇。そこから再び上値が重くなり、足元では158円93銭近辺で推移。
ユーロ・円は185円66銭まで下押した後、9時台後半に185円93銭まで上昇したが、足元では185円82銭近辺へ押し戻されている。一方、ユーロ・ドルは1.1674ドルから1.1693ドルまで水準を切り上げ、足元でも1.1692ドル近辺ときょうの高値圏。ユーロがドルと円の双方に対して優勢となる一方、円も対ドルでは強含んでおり、ドルの弱さが目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円87銭から159円13銭、ユーロ・円は185円66銭から185円93銭、ユーロ・ドルは1.1674ドルから1.1693ドル。

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